KISC 公益財団法 かごしま産業支援センター

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副業人材でデジタル化

2022年10月04日

問い
〈問い〉
 卸売業を経営しています。最近、電子帳簿保存法やインボイス制度のことが話題になり、その対応としてデジタル化を進めたいのですが、社内に人材がおらず困っています。
答え
〈答え〉
 デジタル化を担う人材の確保としては、「副業・兼業人材」の活用が有効な方法の一つです。都市圏企業などの社員で、副業を希望する専門的な知識・技術を有する優秀な人材を、業務委託契約等により、期間を限って地方の企業が活用できるものです。
 活用にあたっては、鹿児島県プロフェッショナル人材戦略拠点が相談を受け、登録人材紹介事業者等との取り次ぎを行っています。これまでの実績は、2022年8月末で12件です。
 副業人材は基本的にリモートワークで、必要に応じ現地で業務に従事する例がほとんどです。年数回の現地勤務に従事する場合、都市圏等からの交通費、宿泊費の一部を県が助成する制度もあります。
 詳細は県プロフェッショナル人材戦略拠点のホームページ。
お問い合わせ先

問い合わせは電話=099(219)9277、メール=projinzai@kisc.or.jp。