KISC 公益財団法 かごしま産業支援センター

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6次化業者に専門家が指南

2019年08月14日

問い
〈問い〉
 自社栽培の農産物を使った加工食品の製造・販売をしていますが、売り上げが伸び悩んでいます。販路を広げるにはどのようにすればいいですか。
答え
〈答え〉
 農林漁業者が自らの産品を原料に、加工から販売まで手掛けることを「6次産業化」と呼んでいます。県よろず支援拠点には、国などの認定を受けた6次産業化プロデューサー・プランナーがおり、6次化に取り組む事業者をサポートしています。具体的には加工食品のアイデアやパッケージデザイン、新たな市場開拓、売り込み方法へのアドバイスです。
 8月21日は鹿児島市の産業創出支援施設「マークメイザン」で、販路を広げるブランディングや商標保護をテーマにしたセミナーや相談会を開きます。
 2018年度は「加工食品の売り上げ拡大をしたい」といった相談が2667件あり、市場設定や商品開発、販路拡大について助言や提案をしました。
 相談、セミナーはいずれも無料です。
お問い合わせ先

よろず支援拠点=099(219)3740。